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直感的操縦を実現するユニバーサルコックピットHull
Hallu

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ロボット紹介

Hull
HallucII
morph 1&2
morph 3
Hallucigenia01
WIND Robot System
Hibiscus
Iris
プロジェクトの経緯

Hull(ハル)は、fuRo(千葉工業大学未来ロボット技術研究センター、所長:古田貴之)とL.E.D.(リーディング・エッジ・デザイン、代表:山中俊治)が共同開発した汎用の多関節ロボット操縦用コックピットシステムである。このHullを用いて、超多モータシステム搭載・変形ロボット:HallucII (ハルク・ツー)を操縦するシステムをこの度、構築し、日本科学未来館に常設展示として導入することとなった。

L.E.D.(リーディング・エッジ・デザイン)
工業デザイナー山中俊治が率いるデザイン設計集団。山中は、日産の乗用車「インフィニティQ45」、オリンパスのカメラ「O-Product」、ヒューマノイドロボット「morph3」、イッセイミヤケの腕時計「INSETTO」、「OVO」、両手親指キーボード「tagtype」、JR東日本の「Suica自動改札機」、ウィルコムのTTシリーズなど工業製品を中心に幅広いジャンルのデザインを手掛ける。2004毎日デザイン賞(Designer of the Year 2004)、2006年にはOXO GoodGripsキッチンツールでグッドデザイン賞金賞受賞。

日本科学未来館への導入について

未来館デモンストレーションの様子
Hull+HallucIIは日本科学未来館(館長:毛利衛)の常設展示として展示されている。毎日デモンストレーションが行われ、来館者がHullに乗り込み、HallucIIを操縦している。

導入の理由
・ 「子供たちが、最先端の技術に触れ、体験する。理系離れを食い止める」
・ 「老若男女だれでも簡単に操作できる方法の確立。操縦システムの実証試験。真に使える技術へのブラッシュアップ」


Hull (ハル)の名称の由来
「Hull」 は、殻という意味の英語の単語に由来する
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