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「fuRo」の大きな特長の一つが、8号館の8階にある研究センターの空間構成そのもの。全体プランニング、配置計画、動線計画、インテリアを構成している椅子やテーブルから什器類、プレゼンテーションのための最新のOA機器類まで、デザイン性溢れる環境づくりが徹底されています。機能とデザインの一体化やダイナミックな機能変化といった「fuRo」のコンセプトを、そのまま具現化したスペースとなっているのです。最先端の研究にふさわしい先進の施設にも、古田所長と山中氏の思いが込められています。

| エレベーターホールからエントランスを望むと、ミーティングルームの壁面にPCからの画像が投影されたところが見られます。 施設の入り口からビジュアルプレゼンテーションが行えるつくりとなっているのです。 |
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| 通称fuRoトンネルと呼ばれる、施設中央を走る廊下。
正面の壁面には、ロゴが象徴的に配されています。 まっすぐに伸びた光のラインが、見た人に、未来へと続く道をイメージさせます。 |
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| 「fuRo」のロゴが印象的なガラスの間仕切りの向こうが事務スペースとなっています。 |
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| 間仕切りの什器は、すべてホワイトとシルバーのフレームで統一され、シンプルなデザインとなっています。
スタッフが各自の作業を行うワークスペースにも、クリエイティブな環境が整っています。 |
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ミーティングルームには、細長い白いテーブルをセンターに配置しています。
その両サイドに透明のいすが等間隔でレイアウトされているのが特徴です。 細長く切り取られた窓外からは、街並みを望むこともできます。
エントランス側の壁面には、オープンとクローズドな機能変化を実現する液晶シャッターを採用し、空間全体の機能とデザインの一体化を図っています。 |
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| プレス発表などの場面では、室内を分割している可動式のスライディングウォールを撤去すれば、プレゼンテーションが可能になります。
ダイナミックな機能変化を実現しています。 |
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| 工作室は、実際にロボットを動かすための場所としてさまざまな工夫が施されています。
床面は、1uあたりの耐荷重300キログラムまでを想定した強度のある床材で構成されています。
ロボットの歩行と走行のためのレーンも確保されています。 |
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